石川喬司
イシカワタカシ
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30/9/17 |
東京大学フランス文学科 |
【作家 評論家】 伊予三島市(現四国中央市)出身 大学卒業後、毎日新聞記者を経て作家となる 日本SF作家クラブ発足メンバー11人のひとりでもある 78年評論集「SFの時代」で日本推理作家協会賞受賞 東京大学で日本初のSF講義(文学と時間)を行ない話題を呼ぶ また競馬評論でも広く知られている
日本SF作家クラブ
日本推理作家協会 |
| 岩波洋三 |
33/5/30 |
松山東高校
松山商科大学経済学部
(現松山大学)
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【ジャズ評論家】 松山市出身 ジャズ評論の第一人者スウィングジャーナル退社後 現職となる「ジャズを観る」「ジャズ CDで聴く名盤・名演658」などジャズ評論誌は多数 |
| 大江健三郎 |
35/1/31 |
内子高校から松山東高校に転校
東京大学フランス文学科 |
【作家】 大瀬村(現内子町大瀬)出身 58年「飼育」で芥川賞受賞 63年広島を訪れることでで被爆者達の苦悩を深く認識し、「ヒロシマ・ノート」以後反核運動の中心的な存在になる 94年ノーベル文学賞受賞(ちなみに日本円で945万円の賞金)しかし「戦後民主主義世代として国絡みの賞は受けない」と文化勲章に関しては受賞を辞退した 故伊丹十三と高校時代同級また義理の弟にあたる
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| 片山恭一 |
59/ 2 |
九州大学 |
【作家】 宇和島市出身 福岡県在住 86年「気配」で文學界新人賞を受賞しデビュー 01年発表の「世界の中心で、愛をさけぶ」が大ベストセラーとなる(01年4月出版 国内作家の小説で 300万部を超えたものは初めて) 発行部数が村上春樹の「ノルウェイの森」を抜いて、国内作家の小説としては過去最高を記録 さらに部数を伸ばし続けている 同作は大沢たかお 柴咲コウ主演 行定勲監督で映画化され公開された |
| 黒川博行 |
49/ 3/ 4 |
京都市立芸術大学美術学部彫刻家 |
【作家】 今治市出身 スーパー勤務、高校の美術教師を経て、処女作「二度のお別れ」がサントリーミステリー大賞佳作「キャッツアイころがった」で同賞大賞を受賞 |
鴻上尚史
コウカミショウジ |
58/12/9 |
新居浜西高校
早稲田大学法学部 |
【作家 演出家】 新居浜市出身 「第三舞台」主宰者 81年早稲田在学中にこれを旗揚げ 95年「スナフキンの手紙」で岸田戯曲賞受賞
THIRDSTAGE
笑っていいとも出演 '87/6/16 '88/9/22 '95/9/28 |
| 近藤勝重 |
45 |
早稲田大学政経学部 |
【作家・評論家】 新居浜市出身 69年毎日新聞に入社 現在は毎日新聞夕刊編集長 関西芸能・マスメディア・都市問題・世論など幅広い守備範囲をもつ 著書も多く「大阪の常識 東京の非常識」などがある |
敷村良子
シキムラヨシコ |
61 |
松山東高校
東京スクールオブビジネス
マスコミ広報科 |
【作家 コピーライター】 松山市出身 95年第4回坊ちゃん文学賞 98年映画 「がんばっていきまっしょい」の原作者 磯村一路監督により映画化 現在は夫婦で新潟市在住
よいこの仕事場 |
図子慧
ズシケイ |
61 |
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【作家】 86年「クルトフォルケンの神話」で集英社コバルトノベル大賞に入賞しデビュー 少女小説を活躍の中心にファンタジーホラーなど幅広いジャンルを手がける |
砂田量爾
スナダリョウジ |
25/5/21 |
旧制松山高校
大阪大学理学部 |
【脚本家】 今治市出身 TBS「七人の刑事」で放送作家デビュー 数々の脚本を手がける |
大道絵里子
ダイドウエリコ |
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松山東雲高校 |
【フリーライター】 松山市出身 高校卒業後東京の短大へ もともとコピーライター志望だったが、出版業界へ方向転換し23歳でフリーとなる 各分野の取材インタビューなどに活躍している 最近は短編映画にも出演した |
天童荒太
テンドウアラタ
(本名 栗田教行) |
60/ 5/ 8 |
松山北高校
明治大学文学部演劇科 |
【作家】 松山市出身 コミュニケーション不全時代の都市生活者と家族の問題を描くサイコホラー作家 デビュー作87年「白の家族」で第13回野性時代新人文学賞を受賞 93年「孤独の歌声」で日本推理サスペンス大賞グランプリを受賞 この作品は94年に火曜サスペンス劇場でドラマ化 95年「家族狩り」で96年第9回山本周五郎賞を受賞 00年「永遠の仔」で第53回日本推理作家協会賞 |
| 夏井いつき |
57/5/13 |
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【俳人】 内海村(現愛南町)出身 俳句集団「いつき組」組長 俳句新聞「子規新報」編集委員 第8回俳壇賞受賞 愛媛から全国へ発信している人気イベント「俳句甲子園」の仕掛人でもある 著書に「絶滅寸前季語辞典」 |
| 二宮清純 |
60/2/25 |
八幡浜高校
日本大学商学部 |
【スポーツ評論 作家】 八幡浜市出身 スポーツ紙や流通紙の記者を経て、フリーのスポーツジャーナリストとして87年に独立 テレビのスポーツニュースや報道番組のコメンテーター、講演活動と幅広く活動中
SPORTS COMMUNICATIONS |
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早坂暁
(本名 富田祥資) |
29/8/11 |
旧制松山高校
日本大学芸術学部演劇科 |
【放送作家】 北条市(現松山市)出身 業界紙編集長、出版事業に従事しながらテレビシナリオを書き始める 61年日テレ「ガラスの部屋」で脚本家デビュー 芸術選奨文部大臣賞他多数数々の受賞歴があり、94年紫綬褒賞を受ける NHK「夢千代日記」を手掛ける 著書に「ダウンタウンヒーローズ」等がある |
| 松浦理恵子 |
58/ 8/ 7 |
青山学院大学仏文科 |
【作家】 松山市出身 78年「葬儀の日」で文学界新人賞「親指Pの修行時代」でベストセラー「セバスチャン」「おぼれる人生相談」etc
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村上譲
ムラカミマモル |
41/11/28 |
愛媛大学 |
【作家】 大洲市出身 種田山頭火研究家でもあり、多くの山頭火関連の書物を残す 他「放哉評伝」、 新潟県出身の作家「坂口安吾」の自伝も書く |
矢野徹
ヤノテツ |
22/10/5 |
中央大学法学部 |
【作家 翻訳家】 松山市出身 敗戦後よりSFに夢中になり、翻訳と創作を始め、日本SF作家クラブの創立に参加 元日本SF作家クラブ会長 カレル賞(海外SFの翻訳・紹介に対する賞)も受賞している「カムイの剣」の原作者でもある |
| 児童文学作家 |
石津ちひろ
(本名 北村千尋) |
53/9/19 |
川之江高校
早稲田大学 |
【翻訳家 エッセイスト】 川之江市(現四国中央市)出身 海外の児童書の翻訳などを多く手がける 作品に「あしたうちにねこがくる」などがある
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| 長野ヒデ子 |
41 |
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今治市出身 ユニークな作風で絵本やさし絵 紙芝居 エッセーなどをてがける 「おかあさんがおかあさんになった日」でサンケイ児童出版文化賞 「せとうちたいこさん・デパートいきタイ」で日本絵本賞を受賞 他作品に「ネコのたいそう」など多数ある |
古田足日
フルタタルヒ |
27/11/29 |
大阪外国語専門学校中退
早稲田大学ロシア文学科中退 |
川之江市(現四国中央市)出身 60年第9回日本児童文学者協会児童文学新人賞 67年第7回日本児童文学協会賞94年第17回巌谷小波文芸 「現代児童文学論」「大きい1年生と小さな2年生」「おしいれのぼうけん」などがある 日本児童文学者協会会長を歴任
日本児童文学者協会 |
| マオアキラ |
42 |
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宇和町(現西予市)出身 保育専門学校卒業後、幼稚園で保育士として4年間勤める 作品に「さくらのもりのものがたり」「風のむらかわさわこ」 などがある
blog 風立つままに
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松野正子
(本名 小林正子) |
35/7/12 |
早稲田大学国文科 |
新居浜市出身 コロンビア大学大学院で図書館学を修め、児童図書館での活動をつづけながら、児童文学 絵本 翻訳の仕事に入る 厚生省児童福祉文化奨励賞 サンケイ児童出版文化賞大賞 五山賞路傍の石幼少年文学賞受賞 作品に「ふしぎなたけのこ」「こぎつねコンとこだぬきポン」などがある |
宮中雲子
(本名 宮中ちどり) |
35/5/19 |
東京学芸大学 |
【詩人 童謡作家】 三瓶町(現西予市)出身 童話・詩集・詩文集を多数出版する なかでもサトウハチロウの詩と人生を描いたノンフィクション「うたうピポポタマス」が話題を呼ぶ 日本童謡協会日本童謡賞詩集賞 96年第8回サトウハチロー賞を受賞 作品に「愛の不思議」「はじめて童謡を書く」「わたしの心に生きる母」などがある 日本童謡協会副会長 |
| 山本孝 |
72 |
大阪デザイナー専門学校
絵本コース
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卒業後 「あとさき塾」「メリーゴーランド絵本塾」などで絵本を学び
フリーイラストレーターとしても個展をひらく 「十二支のおはなし」「たぬきのおつきみ」「ふくはうちおにもうち」「ねがいぼしかなえぼし」などの作品がある |
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